前撮り2週間前のダイエットは、写真に写る5か所だけ整えます

前撮りまで2週間しかない、と気づいて焦っていませんか。この2週間で落ちるのは、主に水分です。脂肪はほとんど動きません。この記事では、体重を追うのをやめて、写真に写る5か所だけを整える手順を、14日前・7日前・当日の朝の順にお伝えします。書いているのは、花嫁の体づくりをオンラインで指導しているトレーナーです。サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝(大会初出場)を経て、プロ選手として活動しています。大会当日に体を合わせる調整は、自分でも経験してきました。読み終える頃には、残り2週間で何をして何をしないかが決まります。順番に見ていきましょう。
前撮り2週間前のダイエットは、写真に写る5か所だけ整えます
目次12項目
  1. 前撮りまで2週間。ここから何が変わりますか?
  2. 写真に写るのは5か所。どこから整えますか?
  3. 14日前から8日前は、体を作る側に使います
  4. 7日前から前日は、むくみ対策に切り替えます
  5. 撮影当日の朝、起きてから撮影までは何をしますか?
  6. 前撮りの2週間でやってはいけない4つ
  7. 体が変わらなくても、写り方は変えられます
  8. 前撮りが終わってからが本番です
  9. 痩せないまま当日を迎えたら、どうすればいいですか?
  10. よくある質問
  11. 最後に、この2週間ですることは1つだけです
  12. よくある質問

1前撮りまで2週間。ここから何が変わりますか?

前撮りまでの2週間で動くのは、主に体の水分量です。脂肪はほとんど減りません。一般に脂肪1kgはおよそ7,200kcalに相当するとされ、2週間で大きく削るのは現実的ではないからです。この期間の目的は、減量ではなく、写真に写る状態を整えることになります。

2週間で動くもの
  • 体の水分量(むくみ)
  • 腸の中にあるもの
  • 姿勢と立ち方
  • 表情
  • 肌と髪の状態
2週間では動かないもの
  • 体脂肪
  • 筋肉の量
  • 骨格
  • 顔の輪郭そのもの
前撮りまでの2週間は、「2週間で動くもの」だけを相手にします。「2週間では動かないもの」に時間を使っても、撮影日までには返ってきません。

体重計の数字が動いても、中身は脂肪ではありません

体重計の数字が2週間で1kg前後動くことはあります。ただしその中身は、水分と、腸の中にあるものと、糖質に結びついていた水です。脂肪が1kg減ったわけではありません。

当社の講座では、1ヶ月に減らす幅の上限を体重の1%までとしてお伝えしています。体重55kgの方なら、1ヶ月あたり0.55kgほどが目安です。2週間ならその半分ですから、写真で見て分かるほどの差にはなりにくい幅だと分かります。適したペースには体格や体調による個人差があります。

ここを取り違えると、塩を控えて落ちた数字を「痩せた」と受け取り、そのまま極端な食事制限に進んでしまうことがあります。撮影当日に顔がやつれて写る場合、この流れが背景にあることがあります。

水分2週間で動くのはここ
脂肪2週間ではほとんど動かない
見え方姿勢と角度で当日変わる

体重の見方そのものは 体重より写真を見る理由 に書いています。前撮りまでの2週間は、まさにその考え方が要る期間です。

「2週間で何キロ落ちますか」という質問をよくいただきます。当社では、この期間に体重の目標を置きません。代わりに、正面・背面・横(右)・横(左)の4枚を、同じ場所・同じ服・同じ時間で撮っていただき、2週間の最初と最後で見比べます。講座でも、記録は体重ではなく写真と採寸で残す形にしています。

2写真に写るのは5か所。どこから整えますか?

ドレスも和装も、脚は衣装で隠れます。写り方を左右するのは上半身です。当社の講座でも、前撮り前の2週間は上半身に絞って組み立てています。全身を均等に整えるより、写る場所に寄せるほうが、限られた2週間の使い道がはっきりします。優先順位は次のとおりです。

  • 鎖骨・デコルテ2〜4週間
  • 二の腕4〜6週間
  • 背中6〜8週間
当社の講座で使っている、変化が見え始めるまでの目安です。残り2週間で現実的に間に合うのはデコルテまわりで、二の腕と背中は「完成」ではなく土台づくりの位置づけになります。
写る場所2週間で効くこと当日の効き
顔まわり塩分を控える・睡眠をとる大きい
首とデコルテ姿勢を戻す・保湿大きい
肩と二の腕二の腕・背中のエクササイズ中くらい
背中肩甲骨を毎日動かす中くらい
手と指塩分・冷え対策・保湿小さいが写り込みます

脚まわりは、衣装に隠れている時間のほうが長くなります。スカートにボリュームのある衣装ならなおさらで、この2週間の優先順位からは外して構いません。

姿勢の戻し方は デスクワークで崩れた姿勢を戻す にまとめています。背中と肩の見え方は、体重ではなく姿勢で決まる部分が大きい場所です。

和装の前撮りでも、洋装と同じ準備でいいですか?

和装と洋装では、写る場所が入れ替わります。当社の講座では、色打掛や白無垢は帯と衿で体のラインの大部分が隠れる代わりに、うなじ・首筋・手元・裾さばきが洋装以上にはっきり目に入る、とお伝えしています。洋装のオフショルダーで気になる肩と二の腕は、和装ではほとんど表に出ません。2週間の使い方そのものは同じで、優先する部位だけを入れ替えてください。

衣装優先して整える場所後回しでよい場所
洋装(オフショルダー)肩・二の腕・背中・デコルテ脚まわり
洋装(袖あり)顔まわり・デコルテ・姿勢二の腕
和装うなじ・横顔・手・姿勢肩・二の腕・お腹

和装は帯で胴を締めるため、お腹まわりの見え方は衣装側でほぼ決まります。ここを2週間で変えようとするより、うなじと横顔の写り方に時間を使うほうが、写真に返ってきやすくなります。

うなじのシェービングのタイミングは、サロンによって推奨日が違います。肌の赤みが引く時間を見込む必要があるため、予約のときに撮影日を伝えて決めてください。前日に入れるのを避ける店が多くあります。

314日前から8日前は、体を作る側に使います

最初の7日間は、むくみを抜く期間ではありません。むくみは後半で抜けるので、前半は体の材料をそろえる側に使います。ここを飛ばして初日から塩を抜くと、2週間ずっと食が細くなり、当日に力のない顔で立つことになります。

たんぱく質の量は たんぱく質は1日どれくらい必要か に、糖質を削りすぎたときに起きることは 糖質制限をやりすぎるとどうなるか に書いています。

よく見かける情報では、糖質量の段階調整(150g→120g→100g)のように、日ごとに糖質を刻んでいく方法が紹介されています。数字を管理できる方には合いますが、残り2週間で計算に気を取られると、睡眠と姿勢という効きの大きい部分が後回しになりがちです。当社の講座では、この時期は数字を刻むことより、整える部位をひとつに絞ることを先にお伝えしています。

毎食たんぱく質を1食20g目安
1日5分肩甲骨と二の腕を動かす
6〜7時間睡眠を毎日そろえる

47日前から前日は、むくみ対策に切り替えます

残り7日からは、体を作る側からむくみを抜く側へ切り替えます。ここで効くのは3つだけです。塩分を控える・水は普通にとる・寝る。効きの大きい順もこのとおりです。

むくみの抜き方そのものは 朝のむくみを取る、3分でできること に手順としてまとめています。前撮りの朝もそのまま使えます。

生理周期が重なる週は、同じ食事でも体が水分をため込みます。仕組みは 生理前に体重が増えるのは失敗ではない に書きました。周期のせいだと分かっているだけで、撮影前の焦りはかなり減ります。

「塩抜きダイエット」として、塩をごく少量まで落とすやり方を紹介している記事があります。日本人の一般的な摂取量から見てかなり低い水準で、短期間かつ限定的な方法として書かれているものですが、頭痛やだるさが出る場合があります。気になる症状が出たら中止して、医療機関にご相談ください。

前日の夜にやっておくこと

前日の夜にできるのは、体型を変えることではなく、表情を整えておくことです。当社の講座では、他の花嫁さんの前撮り写真と見比べる時間を作らないこと、湯船で体と気持ちをゆるめること、鏡の前で口角を上げておくこと、の3つをお伝えしています。3つ全部できなくても、1つできれば十分です。

逆に、前日にやらないほうがいいことははっきりしています。味の濃い食事、アルコール、長風呂による寝不足、そして追い込み筋トレです。いずれも翌朝の顔まわりとお腹の張りに出ます。

5撮影当日の朝、起きてから撮影までは何をしますか?

当日の朝は、新しいことを何もしないのが正解です。することは3つだけで、早めに起きる・温かい飲み物をとる・軽く体を動かす。顔のむくみは起きてから時間をかけて下りていくので、集合時刻から逆算して起床時刻を決めます。前日までに積み上げたものを、朝に崩さないことだけを考えてください。

  1. 集合の3時間前起きて、カーテンを開けます。顔のむくみは起きてから時間をかけて下りていきます
  2. 起きてすぐ常温の水か白湯を1杯。夜のあいだに減った水分を戻します
  3. 起床の15分後肩を回す・首を伸ばす・5分歩く。血流が動くと顔まわりの印象が変わります
  4. 集合の2時間前軽く食べます。抜くと力が入らず、表情が硬くなります
  5. 集合の1時間前味の濃いものと炭酸は避けます。顔とお腹の張りにつながります
当日の朝にすることは、この5つだけです。新しいことは足しません。

当日の朝に体重計へ乗る必要はありません。数字が思ったより多くても少なくても、その日の写真は変わりません。乗って気持ちが下がるほうが、表情に出ます。

当日の持ち物リストは、衣装店やスタジオが用意していることがほとんどです。加えて、撮ってほしいカットをまとめた撮影指示書を1枚作っておくと、その場で迷いません。当社では撮影指示書の作り方を式準備の講座としてお渡ししています。細く見えたい角度も、ここに書いておけます。

6前撮りの2週間でやってはいけない4つ

ここでは、やらないことを4つに絞って、それぞれ何が起きるかまで書きます。理由が分かると、当日その場での判断も自分でできるようになります。

やらないこと何が起きるか代わりにすること
水を抜く脱水で顔色と肌の状態が落ち、体調を崩す場合があります水は普通にとり、塩分だけ控える
絶食・極端な塩抜き力が出ず、当日の表情が硬くなります食事は残す。控えるのは味の濃いものだけ
初めての施術を直前に入れる肌に合わなかったとき、赤みが撮影日に残ります受けるなら2週間より前に初回を済ませる
前日の追い込み筋トレ筋肉が張り、むくんだように見えることがあります前日は歩く程度にとどめる

体調に変化を感じた場合は、自己判断で続けず、医療機関にご相談ください。とくに水を抜く方法は、脱水が顔色にも肌にも出るため、当社の講座でも前日にやらないこととして扱っています。

とくに前日の筋トレは誤解されがちです。トレーニングをすると筋肉に水分が集まり、一時的に張ります。競技者はこれを狙って使いますが、前撮りは全身の見え方を1枚に残す日なので、当てにいって外したときの損失のほうが大きくなります。

同じ理由で、脂肪冷却のような機器を使う施術も、この2週間に初めて入れるものではありません。効果の出方や必要な期間は施術先にご確認ください。この2週間の原則は、初めての施術を撮影の直前に置かない、という一点です。

美容ドリンクやサプリは、飲んだから写り方が変わるというものではありません。飲むなら普段から続けているものにしてください。撮影の直前に初めて口にするものを増やさない。これがこの2週間の原則です。

ブライダルエステは、直前からでも間に合いますか?

ブライダルエステは2週間前からでも受けられます。ただし目的を変えてください。この時期に狙うのは痩身ではなく、肌とむくみです。痩身エステで体型を変えるには回数が要るため、残り2週間なら背中と肩の肌を整えるコースのほうが、写真に返ってきやすくなります。予約は早いほど、枠も内容も選べる幅が広くなります。

エステもシェービングもヘアも、「初めてを撮影の直前に置かない」という一点だけ守れば、大きな失敗は避けやすくなります。

7体が変わらなくても、写り方は変えられます

2週間の中で一番早く、一番大きく効くのは姿勢と角度です。体つきが変わらなくても、写り方は当日変わる場合があります。姿勢や角度の話は体づくりと切り離して語られることが多いのですが、本当はひとつづきの話です。

この5つは、鏡の前で1日1分やっておくと、当日に出しやすくなります。当日その場で覚えようとしないでください。緊張すると肩が上がり、いつもの立ち方に戻ります。

スタジオのカメラマンは、細く見える角度を毎日見ています。「二の腕が気になります」「背中はあまり出したくないです」と先に伝えておくと、そのように撮ってもらえます。言いにくいことではありません。

2週間前から急に体を変えて、衣装のサイズは大丈夫ですか?

前撮りの衣装は、挙式ドレスのように寸法を確定させる最終フィッティングを挟まないことが多くあります。ただし、事前の衣装合わせでサイズを決めている場合は、その日の寸法が基準になります。「最終フィッティング後は減量しない」という案内をよく見かけますが、これは挙式向けの話で、前撮りにそのまま当てはまるわけではありません。

いずれの場合も、衣装合わせから撮影日までに体が大きく動けば、当日の着け心地は変わります。2週間で狙うのが減量ではなく状態を整えることであれば、サイズの問題は起きにくくなります。

挙式ドレスのほうで不安がある方は 最終フィッティングがきつい原因は?残り期間別にできる対処法 を読んでください。前撮りとは判断の基準が変わります。

8前撮りが終わってからが本番です

前撮りは挙式より前に行うため、花嫁にとっての山は2つあります。1つ目が前撮り、2つ目が挙式当日です。前撮りが終わったあとの数ヶ月をどう過ごすかは、あまり語られていません。実際には、ここからのほうが長くなります。

  1. 前撮りまでの2週間むくみと姿勢を整えます。見るのは体重ではなく写真です
  2. 前撮りの翌日〜1週間反動で食べすぎないところまでが前撮りです。普段の食事に戻します
  3. 挙式の3ヶ月前〜1ヶ月前体を変えられる余地があるのは、この期間です
  4. 最終フィッティング以降変えません。むくみと睡眠だけを整えます
花嫁の山は2つあります。当社の講座も挙式日からの逆算でこの区切りを持っていて、前撮りは1つ目の山=通過点として置いています。

2週間で変わらなかったことは、挙式までの数ヶ月でなら変えられる余地があります。前撮りで「思ったほどではなかった」と感じたなら、それは失敗ではなく、本番までの時間がまだ残っているという情報です。

挙式日からの逆算は 挙式から逆算する、体づくりのはじめどき に、式のあとの戻り方は 式のあとにリバウンドしないために にまとめています。

前撮りの翌日から一気に緩んでしまう方が少なくありません。撮影が終わった日の夜は、好きなものを食べていただいて構いません。翌朝からいつもの食事に戻す、と先に決めておくだけで違います。

9痩せないまま当日を迎えたら、どうすればいいですか?

そのまま行って大丈夫です。2週間で体は大きく変わりませんが、写真の写り方は表情と姿勢で変わります。思ったとおりに進まなかったとしても、当日にできることは残っています。当日に自分の体を責めながら立つと、焦りが肩と背中に出て、その顔がそのまま1枚に残ります。

写真に残るのは体型だけではありません。その日のあなたの表情も、同じ1枚に残ります。当社の講座では、前撮りは完成品を撮る日ではなく、今の自分を記録する日だとお伝えしています。体型が気になった瞬間に、意識を表情へ戻す。それだけで写り方は変わってきます。

「痩せてから撮りたい」と延期を考える方もいます。ただ、前撮りはスタジオや衣装の予約が絡むため、動かせないことがほとんどです。撮り直せない日だからこそ、当日の判断は「どう見られるか」ではなく「どう写るか」に置いてください。

当社は、痩せることを目的にしていません。目指しているのは、自分で決めて、自分を責めずに動ける状態です。前撮りは、その練習の日でもあります。

10よくある質問

Qよくある質問

前撮りの2週間前から始めて、体重は落ちますか?
体重の数字は動くことがあります。ただしその中身は主に水分と腸の中にあるもので、脂肪ではありません。2週間で脂肪を大きく減らすのは現実的ではないため、当社では体重の目標を置かず、むくみと姿勢を整えることに時間を使っていただいています。
生理と前撮りが重なりそうです。どうすればいいですか?
生理前から生理中は体が水分をため込みやすく、お腹まわりが張ることがあります。日程を動かせないことが多いので、その週は味の濃いものと睡眠をとくに整えてください。生理日の調整には薬を使う方法がありますが、自己判断ではできません。希望される場合は、早めに婦人科でご相談ください。
撮影の前日にやってはいけないことは何ですか?
前日のNG行動は4つです。味の濃い食事、アルコール、長風呂による寝不足、そして追い込み筋トレです。いずれも翌朝の顔まわりとお腹の張りに出ます。前日は普段どおりに食べて、早く寝るのが一番効きます。
和装の前撮りでも、洋装と同じ準備でいいですか?
優先順位が変わります。和装は帯と衿で体のラインの大部分が隠れるため、うなじ・首筋・手元・裾さばきが主役になります。洋装で気にする肩と二の腕は、和装ではほとんど写りません。整える場所を入れ替えてください。
2週間前からブライダルエステに通っても間に合いますか?
肌とむくみを目的にするなら間に合います。痩身エステで体型を変えるには回数が必要なため、残り2週間では背中や肩の肌を整えるコースのほうが写真に返ってきやすくなります。ただし、初めての施術を撮影直前に入れるのは避けてください。肌に合わなかったときに戻す時間がありません。
塩抜きダイエットはやったほうがいいですか?
極端な塩抜きはお勧めしていません。落ちるのは水分で脂肪ではないうえ、頭痛やだるさが出る場合があります。味の濃いものと加工食品を控えるだけでも、前日から当日にかけての顔まわりは変わってきます。気になる症状が出た場合は中止して、医療機関にご相談ください。
撮影当日の朝は、何時に起きればいいですか?
集合時刻の3時間前が目安です。顔のむくみは起きてから時間をかけて下りていくため、直前に起きると顔まわりが残ったまま撮影に入ります。起きたら常温の水を1杯とり、肩と首を回して、5分ほど歩いてください。
前撮りが終わったあと、挙式まではどう過ごせばいいですか?
前撮りは通過点です。当社の講座でも、挙式の3ヶ月前から1ヶ月前を仕上げ期に入る時期として組んでいます。撮影の翌日から一気に緩めず、普段の食事に戻すところから始めてください。挙式の最終フィッティング以降は、変えないことが目標に切り替わります。
花嫁ダイエット全体の進め方は、花嫁ダイエットの全体像。全部やらずに、今の自分に必要なものだけ にまとめています。いま何を優先すればいいか迷ったら、こちらから探してみてください。

11最後に、この2週間ですることは1つだけです

前撮りまでの2週間でやることを1つに絞るなら、塩分を控えて、いつもより早く寝ることです。それだけで、撮影当日の顔まわりと指の見え方が変わる場合があります。

体重は追わなくて大丈夫です。2週間で変えられるのは水分と姿勢と表情で、そのすべてが写真に写ります。変えられないものに時間を使うより、写るところに寄せてください。

そして前撮りが終わったら、挙式までの数ヶ月が残っています。当社では挙式日から逆算した進め方を、オンラインでお手伝いしています。前撮りの日を教えていただければ、その日から逆算して、その時期に必要な講座が毎晩届きます。日ごとの食事の組み立てや運動の中身は、プログラムの中でお渡ししています。

じぶん肯定ラボ 代表 西村朱夏
この記事を書いた人

西村 朱夏じぶん肯定ラボ 代表

サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝(大会初出場)/プロ選手として活動中。 花嫁・婚活中の方・一般の女性に向けたボディメイクを、完全オンラインで全国にお届けしています。 オンライン講座228本はすべて自社制作。

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この記事の内容は、じぶん肯定ラボのプログラムでお一人ずつの状況に合わせてお伝えしています。

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