女性のお客さまがいらっしゃる、すべての事業者さまへ。
ダイエットを通じて、
自分らしく生きられる人を増やす。
「頑張っているのに、自分を認められずに苦しんでいる人」を減らしたい。これが、じぶん肯定ラボを始めた理由です。
痩せても、結果を出しても、大会で優勝しても、「これでやっと普通」としか思えない時期がありました。本当に苦しいのは体型ではなく、「こんな自分じゃダメだ」と自分を否定し続ける思考のほうでした。
だからお渡ししているのは、体重の数字ではありません。自分で決めて、自分を責めずに動ける状態です。体づくりは、その一番わかりやすい入口だと考えています。
実家が不動産会社でしたので、自分で事業を持つことは、子どものころから特別なものには見えませんでした。大学で経営を学び、新卒で入った経営コンサルティング会社を2年で辞めています。
独立して最初にやりたかったのは、実はコーチングでした。ただ、体系立てて学んできた領域ではありません。一方でそのころ、大会で優勝したあとでもありました。「好き」と「得意」が重なっていたのは、体づくりのほうです。
そこで、ダイエットという入口の中に、やりたかったコーチングを組み込む形にしました。何を食べるかと同じくらい、どんな基準で自分を扱っているかを一緒に見ていくのは、そのためです。
会社を辞めるまでの迷いや、最初にいちばん苦労したことは、代表の自己紹介に書きました。
体重は、水分や周期で簡単に上下します。その数字だけを見ていると、頑張った日ほど落ち込むことが起きます。
ですから当社のプログラムでは、変化を写真で見ていただきます。同じ角度、同じ明るさで撮った数週間前の自分と並べたとき、数字よりずっと確かな変化がそこにあります。
「痩せている=良い」という前提も置きません。目指すのは、自分の体を嫌いにならずに、自分で選べるようになることです。
続かない原因の多くは、意志の弱さではなく仕組みの側にあります。予定が崩れた日、食べすぎた日に「もうダメだ」と終わってしまう設計になっていることが問題です。
そこで、はじめの目標はスクワットを1日10回に置いています。スモールステップよりもっと小さい、ベイビーステップです。習慣になってから、種目を一つずつ増やしていきます。
揚げ物を食べた日も、会食に行った日も、否定はしません。毎日を100点にすることは、そもそもできないからです。お渡しするのは、翌日の戻し方だけ。3セットのつもりが1セットで終わった日は、1セットできた日として数えます。
叱ることも、煽ることもしません。続けられた事実だけが積み上がっていく状態をつくります。
食べたものを写真で送るだけで、栄養の内訳と次の一手が返ります。管理表をつける必要はありません。
食事・ボディメイク・メンタル・式準備まで、すべて自社制作。その時期に必要な分が毎晩ひとつ届きます。
月2回または4回。パソコンやスマホをつないで、その方の生活に合わせて計画を組み直します。
この3つは、どれか一つでは成立しません。知識だけでは動けず、毎日の伴走だけでは方向が定まらないからです。
住んでいる場所で受けられる内容が変わってしまうのは、この事業の目的に合いません。全国どこからでも同じ内容をお届けするために、完全オンラインを基本にしています。
もうひとつ、実感からの理由があります。ジムが続かなかったとき、つまずいていたのは運動そのものではなく「通うこと」でした。往復の時間、帰ってからのシャワー、メイクをどうするか。続けるための場所が、続けられない理由になっていました。
家でできる範囲でも、変化は十分に出ます。ご用意いただくのは、ダンベル代わりのペットボトルと、ゴムバンド1本だけです。
フォームを目で見て確かめたい方には、千葉県・都内で対面のパーソナルトレーニングもご用意しています。
聞くに徹することと、否定しないこと。この2つです。体感では、8割は聞いている側でいるようにしています。
いまその選択をしている方には、必ず背景があります。その背景を理解しないまま正しさだけをお伝えしても、届きません。まず受けとめて、そのうえで「こちらのほうがベターです」をお渡しする。順番はいつもこちらです。
ポジティブに捉えることと、素直でいることです。年上の経営者の方にいただくアドバイスを、まず取り入れて実践してみる。会社員のころから、そこは自分の強みだと言っていただいてきました。
ただ、素直さは経営者にとって仇にもなると感じています。いろいろな色に染まりすぎると、決まるものも決まらなくなるからです。会社員のころは先輩のやり方がそのまま正解でしたが、経営者にその正解の道はありません。
ですから、素直さは持ったまま、取捨選択は自分でする。ここを人に預けないことを、いまはいちばん強く意識しています。
結婚式場さま、ドレスショップさま、結婚相談所さま。女性のお客さまと接するすべての事業者さまと、ご一緒できると考えています。
貴社にお願いするのは、お客さまへご案内を1枚お渡しいただくことだけです。ご説明からご契約、その後のご相談まで、すべて当社が引き受けます。