花嫁さまからよくいただくのが「いつから始めればいいですか」というご質問です。答えは挙式日によって変わりますが、判断の軸はひとつだけです。ドレスを決める前か、決めた後か。ここで必要な準備が変わります。
ドレス選びの前に始めると、選べる幅が広がる
ドレスは、体の線が出る形ほど当日の直しが効きにくくなります。試着の時点で体の状態がある程度整っていると、着たい形を我慢せずに選べます。逆に「今の体では無理だから」と形を諦めて決めてしまうと、後から体が変わっても、そのドレスのままです。
ですから、可能であれば試着の1〜2か月前から始めておくのが理想です。短期間でも、姿勢と背中の見え方は変わります。
もう決まっている場合は、サイズ調整の締切から逆算する
すでにドレスが決まっている場合は、最終フィッティングの日が実質の締切になります。多くの式場・ドレスショップでは挙式の1か月前後に最終確認があります。その日に合わせて仕上げ、以降は維持に切り替えます。
この「仕上げてから維持に切り替える」という段取りを知らないまま直前まで絞り続けると、当日に疲れた顔で立つことになります。前撮りがある場合は、そこも一つの山として計画に入れます。
「痩せてから」を待たない
一番もったいないのが、「もう少し痩せてから試着に行こう」と先延ばしにすることです。試着は体を変えるための情報を得る場でもあります。どこがどう見えるかは、実際に着てみないとわかりません。
動きながら決めるほうが、結果的に選べる幅は広がります。迷っている時点で、もう始めどきです。
当社でお手伝いできること
じぶん肯定ラボの花嫁ボディラインでは、挙式日から逆算して計画を組みます。食事は写真を送るだけ、講座はその時期に必要な分が毎晩届く形なので、式の準備と並行しても負担になりません。
式場さま・ドレスショップさまとのご提携もお受けしています。詳しくはご提携についてをご覧ください。
