ウェディングドレスの体重の目安と、届かなくても着られる理由

ウェディングドレスの体重の目安を調べると、身長別・号数別の数字が並びます。ですが「この数字に届かないと着られないのでしょうか」という声をよくいただきます。結論から言うと、ドレスの号数を決めているのは体重ではありません。この記事では、目安として使われている数字の意味、号数が何で決まるのか、そして体重が1日でどれくらい動くのかを整理します。書いているのは、花嫁のオンライン指導を行っているトレーナーです(サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝/大会初出場、プロ選手として活動中)。読み終わるころには、体重計の数字ではなく寸法と写真で判断できるようになります。順番に見ていきましょう。
ウェディングドレスの体重の目安と、届かなくても着られる理由
目次13項目
  1. ウェディングドレスの体重の目安は何キロですか?
  2. 号数を決めているのは体重ではなく、何ですか?
  3. 体重は1日でどれくらい動くのか
  4. 体重が減っていないのに見た目が変わることはありますか?
  5. 当社が体重より写真と採寸を見る理由
  6. シンデレラ体重を式前の目標にしていいのか
  7. 採寸と試着はいつ受けるのがいいですか?
  8. サイズが合わなかったらどうすればいいですか?
  9. 生理前に試着やフィッティングが重なったら?
  10. 体重の目標を決めないほうがいい場合
  11. 目安に届かないまま当日を迎えたらどうなりますか?
  12. よくある質問
  13. 今日から変えられるのは、測り方のほうです

ウェディングドレスの体重の目安は何キロですか?

ウェディングドレスの体重の目安は、ひとつの数字では言えません。同じ体重でも身長・骨格・筋肉のつき方で見え方が変わるためです。目安表は幅として使い、実際の号数はバスト・ウエスト・ヒップの寸法と試着で決まります。数字に届いていなくても、ドレスは着られます。

幅で見る目安は点ではなく範囲です
3つの寸法号数を決めているのはここ
写真と採寸変化は数字より先に出ます

検索すると、身長別・号数別の体重が並んでいます。数字が並んでいると「ここに届かないといけない」と読めてしまいますが、ドレスショップが採寸で見ているのは体重ではありません。

この記事では、目安として使われている数字の意味、号数が何で決まるのか、そして体重が1日でどれくらい動くのかを順番に整理します。体重が動かない理由を項目ごとに知りたい方は、結婚式で痩せない5つの原因の見分け方もあわせてご覧ください。

目安として使われている「適正体重・美容体重・シンデレラ体重」

花嫁向けの記事でよく出てくるのが、BMIをもとにした3つの呼び方です。BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割った値で、身長と体重だけから計算されます。ここに体の中身は入っていません。婚活の場面で許容される体重やBMIの目安については、婚活ダイエットと花嫁ダイエットの違いで別に整理しています。

適正体重は身長(m)×身長(m)×22で計算されます。身長158cmなら、およそ55kgという値になります。美容体重・シンデレラ体重は、この22の部分をより小さい数に置き換えた考え方です。

呼び方もとになる考え方式前の目標として
適正体重統計的に不調が少ないとされるBMIの水準健康の指標として現実的です
美容体重見た目の印象を基準にした、それより低い水準体調と両立できる範囲かで判断します
シンデレラ体重さらに低い水準。低体重に分類される範囲に入ります式前の目標に置くことはおすすめしません

この3つはどれも、ドレスの号数とは無関係です。身長と体重しか使っていない計算なので、バストが何センチかもウエストが何センチかも反映されていません。目安として眺めるのは構いませんが、ここを合格ラインにすると判断を誤ります。

一般に、BMIが低い範囲は低体重に分類されます。体重を落としたあとに体調の変化や月経の乱れが出ることがあります。気になる場合は医療機関へご相談ください。

号数を決めているのは体重ではなく、何ですか?

号数を決めているのは、バスト・ウエスト・ヒップの3つの寸法です。ドレスの号数(5号・7号・9号・11号・13号・15号)は、この3か所の実寸で区切られています。体重を併記しているショップもありますが、号数の区切りそのものは実寸のほうです。体重は、寸法の結果として動く値にすぎません。

号数を決めている値
  • バストの実寸
  • ウエストの実寸
  • ヒップの実寸
  • 身長と、当日に履く靴の高さ(丈の表記)
号数を決めていない値
  • 体重
  • BMI
  • 適正体重・美容体重・シンデレラ体重
  • 他店のサイズ表に載っていた数字
「号数を決めている値」は採寸で測る値、「号数を決めていない値」は測らない値です。「号数を決めていない値」をいくら動かしても、号数は「号数を決めている値」でしか決まりません。

ドレスのサイズ表は、店舗ごとに数値の刻みが違います。同じ9号でも、国内のドレスとインポートドレスでは寸法が変わることがあります。だから他店のサイズ表の数字を持ち込んでも意味がありません。お手持ちのショップのサイズ表を見てください。

見ている場所何に影響するか体重で置き換えられるか
バスト上半身の合い方。ファスナーの上がり方置き換えられません
ウエスト一番細い位置の締まり方置き換えられません
ヒップスカートの落ち方とラインの出方置き換えられません
身長と靴の高さ丈の表記(R丈・T丈)の選択置き換えられません
体重上の4つの結果として動くそもそも採寸項目ではありません

R丈・T丈は、同じデザインでも丈の長さが違うという意味です。当日に履く靴の高さで決まるので、試着には当日と同じ高さの靴を持っていきます。

同じ体重でも着られる号数が変わるのはなぜ?

同じ体重でも号数が変わるのは、体重が「どこについているか」を表さない数字だからです。骨格の幅、筋肉量、水分量、脂肪がつきやすい位置は人によって違います。その結果、体重が同じ二人でも、バストとウエストの実寸は数センチ単位でずれます。

ドレスで気になりやすいのは、二の腕、背中・脇肉、デコルテのあたりです。ここは体重を落とせば自動的に整う場所ではなく、姿勢と肩甲骨の位置で見え方が大きく変わります。

ドレスライン(Aライン・プリンセス・マーメイド・スレンダー・エンパイア)によって、体のどこが出るかも変わります。「痩せ見えドレスの選び方」を紹介している記事が多いのはそのためで、同じ体でも形を変えれば印象は変わります。体型別に似合うラインと、サイズ号数との違いは ドレス試着で分かる、似合う体型ラインとサイズ号数の違い に整理しています。

体重は1日でどれくらい動くのか

体重は1日のうちでも1〜2kgほど動きます。動いているのは主に水分や便の量で、脂肪ではありません。塩分の量、水分の摂り方、便通、運動後のグリコーゲンの蓄え、生理周期。これらが重なるため、朝と夜、あるいは昨日と今日で見える数字はまったく違うものになります。

体重を動かす要因どちらに動くかどれくらいで戻るか
前日の塩分が多かった増える方向2〜3日で戻ることが多い
水分を控えた一時的に減るが、あとで増える水分を戻すと戻ります
便通が滞っている増える方向整えば戻ります
運動を再開した増えることがある筋肉に水分を蓄えるためです
生理前増える方向周期が過ぎると戻ります
脂肪が増減したゆっくり動く週単位でしか見えません

つまり、1回の測定で「目安に届いたか」を判断することはできません。朝に測って落ちていても、翌朝には戻っていることがあります。1日の数字は、その日の水分の状態を写しているだけです。

測るなら条件をそろえてください。起床後、お手洗いを済ませたあと、着替える前。同じ体重計、同じ場所。条件がそろって初めて、前と比べられる数字になります。

体重が減っていないのに見た目が変わることはありますか?

あります。むしろ準備期間の途中では珍しくありません。運動を始めた時期は筋肉に水分が蓄えられ、体重が下げ止まったまま寸法だけ動くことがあります。体重が同じでも、写真で並べると姿勢や肩のラインが変わって見えることがあり、服の合い方も先に変わります。

見分けるには、体重以外の材料を持っておく必要があります。当社の講座では、次の4つを見るようにお伝えしています。

実際に、約2か月の記録で体重はほとんど変わらないまま、体脂肪率と筋肉量のほうが動いていた例があります。体重だけを見ていたら「変わっていない」と判断してしまう記録です。数字が動かない時期に見るものを持っているかどうかで、この期間の受け取り方が変わります。

体重だけが動かない状態が続くときは、測っている条件のほうが崩れている場合もあります。止まったように見えるときの見直し方は 停滞期に最初に見直す3つのこと にまとめています。

当社が体重より写真と採寸を見る理由

見た目を変えたくて始めたのなら、見た目で確認するのが筋の通ったやり方です。体重は水分で動きますが、写真と採寸は体の形の変化をそのまま映します。当社では受講生の方に、条件をそろえた写真と採寸の数字を継続して送っていただいています。

  1. 1
    場所と服を決める同じ壁の前、同じ明るさ、同じ1着。体のラインが見える服のほうが変化が分かります
  2. 2
    4方向を撮る正面・背面・横(右)・横(左)。スマホは体から3歩ほど離して、腰の高さに固定します
  3. 3
    採寸6箇所を測るウエスト・下腹・二の腕・太もも・ふくらはぎ・お尻。メジャーは締めつけず、床と平行に当てます
  4. 4
    2週間ごとに並べる前回の記録と見比べます。毎日撮ると差が見えず、かえって落ち込みます
うまく撮る必要はありません。そろえるのは条件だけです。この4つを決めておくと、次の記録から比べられるようになります。

比べる相手は、昨日の自分ではありません。前回撮った2週間前の自分と並べてください。数日の差は誤差に埋もれますが、2週間あれば姿勢、肩の位置、腰のラインの違いが出はじめます。

撮った写真を見て落ち込む日もあります。そういう日は比べるのをやめて、次の回に回してください。記録は続けることに意味があり、毎回評価する必要はありません。

体重をまったく見ないわけではない——7日間の平均で見る

体重は、長い流れを見るには便利な数字です。当社では、毎日の増減ではなく7日間の平均として扱っています。毎日測る方は、7日ぶんを平均して先週の平均と比べてください。週に1回だけ測る方は、曜日と時間を固定します。

どちらでも構いませんが、比べる相手を「昨日」にしないことだけは共通です。測ること自体がつらくなっている場合は、測り方を変える手があります。やめる必要はありません。考え方は 体重計に乗るのが怖い朝に にまとめています。

前撮りに向けて短期間で整える場合の優先順位は 前撮り前の2週間ですること に書いています。

シンデレラ体重を式前の目標にしていいのか

おすすめしません。低体重に分類される範囲まで落とすと、当日の体調と写真写りの両方に影響が出る場合があるためです。挙式当日は朝が早く、拘束時間が長く、そのうえ緊張も重なります。その日に向けて体力のほうを削っていく計画は、そもそも目的と逆を向いています。

式前に極端な減量をすると、次のようなことが起こる場合があります。断定はできませんが、準備期間に無理をした方から実際に伺う内容です。

写真の印象は、細さよりも健康的に見えるかどうかで決まります。糖質を極端に削る方法の限界については 糖質制限をやりすぎるとどうなるか で整理しています。

落とす場合のペースについては、当社の講座では週に体重の1%まで(1ヶ月で約5%)を上限の目安としてお伝えしています。体重50kgの方なら、週0.5kg・1か月で約2.5kgほどという幅です。ゆっくり落としたほうが肌・髪・生理への負担が小さく、式のあとにも戻りにくくなります。適したペースには体格や体調による個人差があります。

体重を落としたあとに、月経が乱れる・立ちくらみが続く・眠れないといった変化が出ることがあります。気になる場合は医療機関へご相談ください。

採寸と試着はいつ受けるのがいいですか?

ドレスを決める試着は、早い時期で構いません。そのあとに体を整える時間が一番長く取れるからです。体を大きく動かす予定のない時期に受けるのは、サイズが確定する最終フィッティングのほうです。確定したサイズは、その状態でしか着られません。

  1. ドレスを決める試着デザインとおおよその号数が決まります。ここから体を整える時間が一番長く取れます
  2. 中間の試着サイズの方向性を確認します。無理のない範囲で続けます
  3. 最終フィッティングサイズが確定します。以降は変えず、当日と同じ状態で行きます
  4. 挙式当日確定したサイズのまま着ます。むくみと睡眠を整えるだけです
体を大きく動かさないのは最終フィッティングからです。ドレスを決める試着を遅らせる必要はありません。早いほど、整える時間の選択肢が広く残ります。

試着には、当日に着けるブライダルインナーを持っていってください。補整の入り方で、ウエストとバストの寸法が変わることがあります。インナーが違うと、せっかく合わせた寸法がずれます。

試着日と当日でサイズを変えないために

サイズが決まったあとの目標は「体型キープ」です。増やさない、減らしすぎない。この時期に絞ると、ドレスがゆるんで直しが必要になります。

逆に、試着の日だけ食事を抜いて臨むのもおすすめしません。その状態で確定したサイズは、その状態でしか着られないからです。当日に体が戻っていれば、かえって合わなくなります。

最終フィッティングでドレスがきついと感じたときの切り分け方は 最終フィッティングがきつい原因は?残り期間別にできる対処法 に詳しく書いています。

そもそも、いつから体づくりを始めるかの考え方は 結婚式ダイエットはいつから始めるべきか で整理しています。

サイズが合わなかったらどうすればいいですか?

手は1つではありません。お直し・補正で寸法を詰める、背中を編み上げに変える、ブライダルインナーで補整の量を変える、同じデザインの別サイズに替える。どれが可能かはドレスとショップによって変わるので、気づいた日のうちにそのまま相談してください。

一番避けたいのは、「あと少し痩せるので大丈夫です」と言って小さいサイズで確定させることです。ショップは今の実寸で判断する必要があります。今の体で着られるサイズを選ぶほうが、結果として当日きれいに着られます。

生理前に試着やフィッティングが重なったら?

日程を動かせるなら、生理前から生理中は避けるのが望ましいです。この時期は体が水分をため込みやすく、お腹まわりと胸が張るためです。動かせない場合は、その旨をショップに伝えておいてください。黙って我慢するより、伝えたほうが調整の余地が残ります。

この時期に増えているのは主に水分と便の量であることがほとんどで、脂肪ではありません(個人差があります)。ここで食事を減らすと、周期が過ぎたあとに反動が出ることがあります。詳しくは 生理前に体重が増えるのは失敗ではない に書いています。

生理痛やPMSが、生活に支障が出るほど強い場合があります。その場合は我慢せず、医療機関へご相談ください。試着やフィッティングの日程についても、体の状態に合わせて相談して構いません。

当日の朝に顔まわりが気になる場合の対処は 朝のむくみを取る、3分でできること にまとめています。

体重の目標を決めないほうがいい場合

全員に目標体重が必要なわけではありません。数字を持つと動きやすくなる方もいれば、数字があるほど苦しくなる方もいます。次のような場合は、目標体重を置かないほうが進めやすいことがあります。

この場合は、体重の代わりに行動を目標にする方法があります。「週に3回歩く」「朝にたんぱく質を入れる」のように、その日のうちに達成できることに置き換えます。数字は結果として動きます。

たんぱく質の量を目標にする場合、最低ラインは体重×1g/日です。当社の講座でおすすめしているのは体重×1.2〜1.5g/日で、1食あたり20gが目安になります。体格や活動量による個人差があります。

目指しているのは、体重の数字ではなく自分で決めて、自分を責めずに動ける状態です。体づくりは、その一番わかりやすい入口だと考えています。

目安に届かないまま当日を迎えたらどうなりますか?

式はそのまま問題なく進みます。ドレスは寸法で合わせるものなので、体重が目安表の数字に届いていなくても、採寸どおりにサイズを合わせたドレスはきちんと着られます。当日の見え方を決めているのは、体重の数字ではなく、寸法と姿勢と体調のほうだからです。

むしろ直前に無理をして、当日に疲れた顔で立つほうが影響が大きくなります。準備期間の後半は打ち合わせと手配が重なり、生活が乱れやすい時期です。ここで数字を追いかけると、体調のほうが先に崩れます。

目安に届かなかったことは、失敗ではありません。体重は準備の指標のひとつであって、当日の目的ではありません。当日の目的は、良い状態でその場に立つことです。

よくある質問

ウェディングドレスの9号を着るには、体重は何キロ必要ですか?
体重で決まる号数ではないため、必要な体重という言い方ができません。9号かどうかを決めているのはバスト・ウエスト・ヒップの実寸で、同じ体重でも骨格や筋肉のつき方で寸法は変わります。ショップごとにサイズ表の刻みも違うので、実際に採寸して試着するのが一番早い確認方法です。
身長158cmだと、ウェディングドレスの体重の目安はどれくらいですか?
身長だけでは目安を出せません。BMIから計算すると適正体重はおよそ55kgになりますが、この計算にはバストもウエストも入っていないため、号数とは結びつきません。同じ158cmでも骨格と筋肉量で着られる号数は変わります。数字より、実寸で判断してください。
痩せすぎると、ウェディングドレスはどう見えますか?
ドレスは体に沿って立たせる作りのものが多く、痩せすぎると胸元が浮いたり、背中に隙間が出たりすることがあります。また顔がやつれて写り、写真では疲れて見えることがあります。サイズが決まったあとに落ちた場合は、早めにショップへ相談してください。
ブライダルインナーを着けると、サイズの数値は変わりますか?
変わります。補整の入り方によって、ウエストとバストの寸法が変わることがあります。そのため試着と最終フィッティングには、当日に着ける予定のブライダルインナーを持っていってください。違うものを使うと、合わせた寸法がずれます。
体重はいつ測るのが正確ですか?
起床後、お手洗いを済ませたあと、着替える前がそろえやすい条件です。同じ体重計・同じ場所で測ってください。ただし1日の数字はその日の水分の状態を写しているだけなので、判断は7日間の平均で行うほうが確かです。
写真はどれくらいの頻度で撮ればいいですか?
2週間に1回で足ります。当社の講座では、正面・背面・横(右)・横(左)の4方向を、同じ場所・同じ服・同じ明るさで撮っていただいています。あわせてウエスト・下腹・二の腕・太もも・ふくらはぎ・お尻の6箇所を測ると、体重が動かない時期でも変化を確かめられます。
目安の体重に届いていません。今からでも間に合いますか?
残り期間によってできることが変わります。3か月以上あれば見た目に変化が出る余地があります。1か月を切っている場合は、減量ではなくむくみ・姿勢・睡眠を整えるほうが当日の見え方に効きます。届かないまま当日を迎えても、ドレスは寸法で合わせるので着られます。
花嫁ダイエット全体の進め方は、花嫁ダイエットの全体像。全部やらずに、今の自分に必要なものだけ にまとめています。いま何を優先すればいいか迷ったら、こちらから探してみてください。

今日から変えられるのは、測り方のほうです

体重の目安を調べてこの記事にたどり着いた方に、最後にお伝えしたいことは1つです。変えるのは体重ではなく、体重の見方です。

測る条件をそろえる。7日間の平均で見る。写真と採寸を2週間ごとに並べる。この3つを決めておくだけで、数字に振り回される時間がなくなります。

撮り方の細かい手順、採寸6箇所の測り方、挙式日から逆算した進め方の具体は、受講生向けのプログラムでお伝えしています。この記事に書いたのは、その手前にある考え方までです。

挙式日から逆算して、いつ何をするかの組み立て方は 挙式から逆算する、体づくりのはじめどき に書いています。考え方の背景は 事業への想い にまとめています。

じぶん肯定ラボ 代表 西村朱夏
この記事を書いた人

西村 朱夏じぶん肯定ラボ 代表

サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝(大会初出場)/プロ選手として活動中。 花嫁・婚活中の方・一般の女性に向けたボディメイクを、完全オンラインで全国にお届けしています。 オンライン講座246本はすべて自社制作。

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「これ別に、自分で知識やれば一生できるから、ほんと宝物だなって思っています。」
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この記事の内容は、じぶん肯定ラボのプログラムでお一人ずつの状況に合わせてお伝えしています。

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