結婚式ダイエットはいつから始めるべきか

「あと何か月あれば間に合いますか」。一番多いご質問です。答えは期間によって変わりますが、共通しているのは残り期間を先に確定させてから、やることを決めるという順番です。

1残り期間で、優先順位が変わる

同じ「痩せたい」でも、9か月前と1か月前ではやることが違います。時間があるうちは体そのものを変えられますが、直前は見え方を整える段階に入ります。ここを混同すると、直前に無理な減量をして当日に疲れた顔で立つことになります。

残り期間この時期の主役
9〜6か月前土台づくり。食事の型を決めて、続く形にする
6〜3か月前体を変える。もっとも変化が出る時期
3〜1か月前仕上げ。ドレスから見える部位に寄せる
1か月前〜当日維持。絞らずに、むくみと肌と睡眠を整える

23か月あれば、見た目は変わる

現実的な目安として、体重は1か月あたり体重の1%前後までが安全な範囲です。60kgの方なら月に0.6kg前後。数字だけ見ると少なく感じますが、この範囲で落とすと肌と髪の状態を保てます。

そして見た目の印象は、体重よりも姿勢と部位のバランスで決まります。3か月あれば、背中と肩まわりの見え方は確実に変わります。

31か月を切っていても、できることはある

残り1か月なら、減量ではなくむくみ・姿勢・肌に絞ります。塩分と睡眠を整えるだけで、顔まわりの印象は変わります。この時期に食事量を大きく削るのは逆効果です。

直前の絞り込みは、当日の体調と写真写りに直結します。「痩せる」より「整える」に切り替える判断が要ります。

4迷っている時点が、始めどき

一番もったいないのは「もう少し痩せてから相談しよう」と先延ばしにすることです。残り期間が短いほど、選べる手段は減ります。今日の残り日数が、これから先で一番多い日です。

この記事の内容は、じぶん肯定ラボのプログラムでお一人ずつの状況に合わせてお伝えしています。

お知らせ・コラム一覧へ