結婚式ダイエットはいつから始める。挙式日だけでは決まりません

逆算の起点は、3つあります。前撮り、最終フィッティング、そして挙式当日。多くの記事は挙式日だけを起点にしますが、前撮りが先に来る方は、そこが実質のゴールです。半年あると思っていた期間が、実は3か月だったということが起こります。花嫁さんの体づくりをオンラインで指導する中で、この3つを混同したまま逆算し、直前に慌てるご相談を何度もお聞きしてきました。落としたい量から時期を出す考え方、期間別にやること、体重が動かなくても見た目が変わる仕組みまで、ご自身の始めどきが日付で出るようにまとめています。
結婚式ダイエットはいつから始める。挙式日だけでは決まりません
目次14項目
  1. 結婚式ダイエットはいつから始めればいい?
  2. 逆算の起点は3つあります — 前撮り・最終フィッティング・挙式当日
  3. 何キロ落としたいかで、始める時期はどう変わる?
  4. 1年前・半年前・3か月前・1か月前に、それぞれ何をする?
  5. ドレスが決まる前と決まったあとで、やることは変わる?
  6. 残り期間が短いとき、何を捨てて何に集中する?
  7. 体重が落ちなくても見た目が変わるのはなぜ?
  8. 食事はどう変えればいい?
  9. 運動は何をすればいい?
  10. ジム・エステ・クリニックなど、プロに頼むべき?
  11. 式前に向かないダイエットのやり方
  12. 「もう遅いのでは」と迷っているなら、そこが始めどきです
  13. よくある質問
  14. 今日から1つだけ決めるなら、3つの日付を書き出すこと

結婚式ダイエットはいつから始めればいい?

結婚式ダイエットは、挙式のおよそ半年前から始めるのが一つの目安です。ただし、本当の締切は挙式当日とは限りません。前撮りと最終フィッティングのうち、先に来る日が実質のゴールになります。まずはご自身の3つの日付を書き出すところから始めてください。そのうえで、そもそもダイエットをする必要があるかどうかも、結婚式ダイエットしないと決める前に、確認したい3つの基準から確認しておくと迷いが減ります。

半年前という数字は、花嫁向けの各メディアでもよく見かけます。ただ、この数字だけを見て動くと、途中でつまずくことがあります。同じ半年でも、前撮りが3か月後にある方と、前撮りのない方では、やることの順番が変わるからです。

半年前よく挙がる開始時期の目安
3つ逆算の起点になる締切の数
写真体重より先に見る指標

以下、締切の数え方から順番に見ていきましょう。

逆算の起点は3つあります — 前撮り・最終フィッティング・挙式当日

多くの記事は、挙式日の1本だけを起点にして逆算します。ですが実際に花嫁さんの予定を伺うと、締切は3つあることがほとんどです。どの締切を基準に逆算すればいいかは、結婚式ダイエットはいつまで。挙式当日が基準ではありませんで整理しています。

そして最初に来る締切が、実質のゴールになります。前撮りを挙式の半年前に入れる方もいますし、最終フィッティングは式の2週間前から1か月前に入ります。残りがちょうど一ヶ月の方は 結婚式の一ヶ月前からのダイエット に4週間の使い方をまとめています。

  1. 前撮り挙式の2〜6か月前に入ることが多い日。写真に残る姿がここで決まります
  2. 最終フィッティング挙式の2週間前〜1か月前。ドレスのサイズが確定し、ここから先は大きく変えられません
  3. 挙式当日当日の見え方と、その日の体調。絞る日ではなく、状態を保って迎える日です
締切は3つあります。このうち一番先に来る日が、実質のゴールです。前撮りがある方は、そこが第1の締切になります。

つまり前撮りがある方は、そこが第1の締切です。挙式の半年前に前撮りを入れているなら、逆算の起点は挙式ではなく前撮りになります。半年あると思っていた期間が、実際は3か月だったということが起こります。

前撮りの日程がまだ決まっていない場合は、先に候補日を確認してください。ここが決まらないと、逆算の起点が動き続けます。日取りを決めるだけで、やることの順番がはっきりします。

サイズが確定する日の考え方は 最終フィッティングがきつい原因は?残り期間別にできる対処法 にまとめています。

何キロ落としたいかで、始める時期はどう変わる?

落としたい量が決まっていれば、始める時期は逆算できます。当社では、1週間に落とす量は現体重の1%まで(1ヶ月で約5%)を上限の目安にしています。60kgの方なら、週0.6kg・1か月で約3kgです。式の前は、この上限いっぱいを狙わないほうが結果が良くなります。

よその記事では「減量ペース5%」という書き方をよく見かけます。当社がその5分の1を目安にしているのは、急いで落とすと肌・髪・生理の状態に影響が出ることがあるからです。上限は、目標ではありません。

落としたい量逆算に必要な期間の目安(週1%=1ヶ月で約5%で計算)この期間で気をつけること
2〜3kg3〜5か月体重より、むくみと姿勢のほうが先に変わります
5kg前後8か月前後途中で停滞期が来る前提で計画します
7kg以上1年以上式の準備と重なるので、月ごとに見直します
引き締めだけ2〜3か月体重は動かないことがあります。写真と採寸で判断します

目標体重を先に決めると、数字に追われて式の準備そのものが苦しくなることがあります。当社では判断の軸を体重の数字ではなく、2週間ごとの写真と採寸に置くようにお伝えしています。体重が動かない時期でも、形の変化は写真に残るからです。目標体重が決まっていない方は、変えたい部位から期間を逆算する方法もあります。二の腕なら4〜6週間、背中なら6〜8週間、くびれなら8〜10週間が目安です。一番時間のかかる部位に、2週間ほど余裕を足せば、体重の数字を決めなくても始めどきが出ます。

ここに書いた期間は、週に現体重の1%(1ヶ月で約5%)というペースから計算した目安です。体格・生活・体調によって適切な範囲は変わります。持病がある場合や体調に不安がある場合は、始める前にかかりつけの医療機関へご相談ください。

1年前・半年前・3か月前・1か月前に、それぞれ何をする?

残り期間によって、主役が入れ替わります。1年前は生活の型づくり、半年前は体を変える時期、3か月前は見える部位への仕上げ、1か月前からは維持と調整です。この順番を混ぜると、直前に無理な減量をすることになります。今がどの時期かを、まず確認してください。

残り期間この時期の主役やることやらないこと
1年前生活の型をつくる食事の形を決める。運動を習慣にする体重を毎日追いかける
半年前体を変える筋トレと食事を並行する。もっとも変化が出る時期極端な制限
3か月前見える部位に寄せる二の腕・背中・ウエストの見え方を整える新しい方法に乗り換える
1か月前維持と調整むくみ・肌・睡眠を整える。サイズを変えない体重を大きく動かす
2週間前当日の状態づくり塩分と睡眠。前日の食事を整える減量そのもの

1か月前から先は、絞る時期ではありません。最終フィッティングでサイズが確定したあとに体型が変わると、当日ドレスが合わなくなります。ここは「痩せる」ではなく「保つ」に切り替える場面です。3か月前を月ごとに分けた使い方はブライダルダイエット3ヶ月の使い方に、半年前を月ごとに分けた使い方は結婚式ダイエット半年の使い方にまとめています。

準備が本格化するのもこの時期です。打ち合わせ・試食会・両家の顔合わせで外食が増え、手配に追われて睡眠が短くなります。ここで体重が少し増えても、気が緩んだからではありません。準備期間そのものが、そういう条件を持っています。

ドレスが決まる前と決まったあとで、やることは変わる?

変わります。ドレスがまだ決まっていない時期は、体づくりが選べるドレスの幅そのものを広げます。決まったあとは、そのドレスに合わせて状態を保つ段階に入ります。同じ努力でも、目的が入れ替わると考えてください。

試着の予約が先に入っている方は、その日も小さな締切になります。背中や肩まわりの見え方は、試着の段階で選べる形に影響します。

「痩せてから試着しよう」と先延ばしにするのが、もっとも損の大きい選び方です。人気のドレスや希望の日程は埋まりますし、体は動きながらでも変わります。順番は「試着してから整える」で問題ありません。

ドレス選びと体づくりの順番は 挙式から逆算する、体づくりのはじめどき でも整理しています。

残り期間が短いとき、何を捨てて何に集中する?

残りが短いほど、足し算ではなく引き算で考えます。捨てるのは体重の数字と、新しく始める運動です。集中するのは、むくみ・姿勢・睡眠・肌の4つ。この4つは、残り2週間からでも変化を感じられる場合があります(個人差があります)。まず、何を捨てるかから決めてください。

集中すること
  • むくみ(塩分と睡眠)
  • 姿勢と立ち方
  • 睡眠の長さ
  • 肌の調子
いったん捨てること
  • 毎日の体重チェック
  • 目標体重を達成すること自体
  • 新しい運動を始めること
  • 直前の減量
残り期間が短いときにやることは、この2列に収まります。足すのではなく、「いったん捨てること」を手放すほうが、当日の見え方は良くなります。
残り期間集中することいったん捨てること
3か月食事の型づくりと筋トレ。見える部位への仕上げ毎日の体重チェック
1か月むくみ・姿勢・肌・睡眠目標体重を達成すること自体
2週間塩分と睡眠。当日の状態づくり減量。新しい運動を始めること
1週間前日と当日の食事、そして休むこと体重を動かす計画すべて

「もう間に合わないのでは」と感じている方ほど、あれもこれもと足そうとします。ですが残り期間が短いときに効くのは、やることの数を減らすことです。1つに絞ったほうが、当日の見え方は良くなります。

残り期間が短い方に、当社が正直にお伝えしているのはここです。当社の講座でも、残り2週間からは新しい部位を増やさないことにしています。できないことを早く手放すほど、できることに時間を使えます。

体重が落ちなくても見た目が変わるのはなぜ?

見た目が体重だけで決まっていないからです。同じ体重でも、むくみが抜け、姿勢が変わり、筋肉と脂肪の比率が動けば、写真の印象は変わります。体重計の数字は、この3つを区別できません。だから止まって見えるのです。

見た目を動かすもの変わるまでの目安体重への出方
むくみ2〜3日1kg前後動くことがある
姿勢2〜4週間ほとんど動かない
体組成(筋肉と脂肪の比率)2〜3か月動かないこともある

体重が止まっているのに、写真だけ変わっていく時期があります。この時期に数字だけを見ていると、うまくいっているのに落ち込むことになります。当社が体重より写真と採寸を見るのは、この取り違えを防ぐためです。記録は2週間に1回、同じ条件でそろえます。

先輩花嫁の体験談やビフォーアフターの写真を見るときも、同じ見方が役に立ちます。減った数字ではなく、立ち姿と肩の位置を見てください。

考え方は 体重より写真を見る理由 にまとめています。

生理周期を、逆算に入れておく

半年前から始めれば、その間に周期が6回来ます。そのうち何度かは、体重が増える週と重なります。ここを計画に入れていないと、「増えた=失敗した」と受け取ってしまいます。

増えているのは多くが水分です。周期が過ぎれば戻ることがほとんどで、この時期に食事を削る必要はありません。むしろ削ると、次の週に食欲として返ってきます。なお、生理が3か月以上止まっているなど、気になる変化がある場合は、自己判断で進めずに医療機関へご相談ください。

周期による増減の見方は 生理前に体重が増えるのは失敗ではない に書いています。

食事はどう変えればいい?

式前の食事は、たんぱく質をそろえることから始めます。次に見直すのは脂質です。脂質は1gあたり9kcalで、糖質やたんぱく質のおよそ2倍あります。当社が調整するのは糖質ではなく脂質です。食べる量を減らさずにカロリーを下げられるからです。

この形は高たんぱく低脂質と呼ばれます。式前に向いているのは、肌と髪の状態を保ちながら進められるからです。式の当日に写るのは、体重ではなく肌と表情です。

たんぱく質は、どれくらいを目安にすればいい?

目安は2段で考えます。最低ラインが体重×1g/日、当社の講座でおすすめしているのが体重×1.2〜1.5g/日です。体重50kgの方なら、最低50g、おすすめは60〜75gになります。1食あたりは20gが目安で、サラダチキンなら1本、鶏ささみなら2本ほどの量です。体格や活動量による個人差があるので、あくまで目安として使ってください。

  1. 1
    たんぱく質から決めるお肉・お魚・卵・大豆から、1食20gぶんを先に決めます
  2. 2
    野菜とスープを添えるかさが増えて、同じ量でも満足感が上がります
  3. 3
    最後に主食ごはんやパンは禁止しません。見るのは量ではなく脂質です
当社の講座で使っている、メニューを決める順番です。先に主食や好みから決めると、たんぱく質が入る余地がなくなります。

配分の考え方は PFCバランスとは。覚える数字は2つだけ、コンビニでの選び方は コンビニで選ぶダイエット向けランチ にまとめています。

運動は何をすればいい?

式前の運動は、筋トレを軸にします。ドレスから見えるのは背中・二の腕・デコルテで、この3か所は姿勢と筋肉のつき方で印象が変わるためです。有酸素運動は、体力と睡眠を整える目的で足します。順番は筋トレが先で、有酸素運動は余力のある週だけで十分です。

ドレスから見える部位効きやすい動き見た目に出るまでの目安
顔まわり・デコルテ姿勢を戻す動き・むくみ対策2〜4週間
二の腕膝つき腕立て・チューブを引く動き4〜6週間
背中タオルやチューブで引く動き6〜8週間
ウエスト(くびれ)体幹を支える動き・呼吸を整える8〜10週間

部分痩せはできません。脂肪を落とす場所は選べないためです。ただし部位の見え方は、姿勢と筋肉のつき方で変わります。この2つは別のことなので、混同しないでください。上の週数はあくまで目安で、個人差があります。

下半身はスクワットが基本になります。有酸素運動は、歩く時間を増やすところから始めれば十分です。ヨガは、姿勢と呼吸を整える目的なら式前にも向いています。

週に何回できるかは、準備の忙しさで変わります。当社では「回数を決める」よりも、「できなかった日の代わりのルールを先に決める」ほうを重視しています。今日は1分だけ、今日はストレッチだけ。ゼロの日を作らない形にしておくと、計画は壊れません。

ジム・エステ・クリニックなど、プロに頼むべき?

頼るかどうかより、何を任せたいのかを先に決めるほうが失敗しません。判断を任せたいのか、施術を受けたいのか、続く仕組みが欲しいのか。目的が違えば、選ぶ相手も変わります。費用と、通う時間も先に見てください。

選択肢向いている目的式前に気をつけること
パーソナルジム運動のやり方と負荷の判断を任せたい通う時間を準備期間に確保できるか
ブライダルエステ肌と当日のコンディションを整えたい体重を落とす手段ではない
医療ダイエット医師の判断のもとで進めたい適応や可否は医師が判断する領域
オンライン指導日々の判断と、続く仕組みが欲しい自分で動く時間は必要になる
医療ダイエットや薬を使う方法は、医師が適応を判断する領域です。体調や持病に不安がある場合は、始める前に医療機関へご相談ください。式の準備より、体調が先です。

式前に向かないダイエットのやり方

式前に避けたいのは、短期間で大きく落とす方法です。先に減るのは水分と筋肉で、肌荒れや髪の乾燥として出てくる場合があります。式の写真に残るのは体重ではないので、ここが落ちると努力が見えにくくなります。

極端な制限で先に落ちるのは水分です。体重は動いても、写真に写る肌と髪の状態は下がります。ここが、式前のダイエットで一番もったいないところです。

強い倦怠感・めまい・生理が止まるなどの変化があった場合は、続けずに医療機関へご相談ください。ここは体づくりの範囲ではありません。

続かないときは、どうすればいい?

続かないのは、意志ではなく設計の問題であることがほとんどです。式の準備期間は、外食と寝不足が増える前提で組む必要があります。減らすのはやる気ではなく、やることの項目数です。1つだけ残して、あとは止めてかまいません。

続けるコツは、できなかった日の戻り方を先に決めておくことです。1日崩れても、翌日に戻れば1週間の平均は大きく変わりません。崩れた日を数えるのをやめると、続く形になります。

途中で体重が止まる時期も来ます。停滞期は、順調に進んだ結果として起こることが多いものです。ここで食事をさらに削るのは、順番として最後です。

止まったときの見直し方は 停滞期に最初に見直す3つのこと、食べすぎた翌日の戻し方は 食べすぎた翌日にやること、やらないこと にまとめています。

「もう遅いのでは」と迷っているなら、そこが始めどきです

ご相談では、「今からでは遅いですよね」という言葉もよくいただきます。ですが今日の残り日数は、これから先で一番多い日数です。焦る必要はありませんが、今日が一番選べる日ではあります。

始めどきを逃して困るのは、体重ではありません。選べる手段の数です。残り期間が長いほど、ドレスも方法もペースも選べます。短くなるほど、選択肢のほうが先に減っていきます。

そしてもう一つお伝えしたいことがあります。痩せることが目的ではない、ということです。当日の目的は、自分の体で気持ちよく立てることです。体重が何キロだったかは、写真には写りません。

よくある質問

結婚式ダイエットは何か月前から始めるのがいいですか?
一つの目安は半年前です。ただし前撮りがある場合は、そこが実質の第1締切になります。前撮りが挙式の3か月前にあるなら、そこから逆算してください。落としたい量が5kg以上なら、8か月から1年を見ておくと余裕が持てます。
残り1か月しかありません。間に合いますか?
体脂肪を大きく減らすには短い期間です。ただし、むくみ・姿勢・肌・睡眠は1か月でも変わることがあります。この4つに絞ると、当日の印象が変わることがあります(個人差があります)。この時期に食事を大きく削ると顔色に出るため、減量そのものは選択肢から外してください。
1か月に何キロまで落としていいですか?
当社では、週に現体重の1%まで(1ヶ月で約5%)を上限の目安にしています。60kgの方なら、週0.6kg・1か月で約3kgです。これは上限であって目標ではありません。式前は余白を持たせたほうが、肌と髪の状態を保てます。適切なペースには体格や体調による個人差があるので、目安として見てください。
前撮りがある場合、どうやって逆算すればいいですか?
前撮り・最終フィッティング・挙式当日の3つの日付を並べ、一番先に来る日をゴールにします。前撮りは挙式の2〜6か月前に入ることが多く、その場合は前撮りが第1締切です。そこから先は、絞るより状態を保つ段階に切り替えます。
体重が落ちません。やり方が間違っていますか?
体重が止まっていても、見た目が動いていることがあります。むくみ・姿勢・体組成は、体重計では区別できないためです。2週間ごとに同じ条件で写真を撮り、採寸と合わせて判断してみてください。それでも動かない場合は、睡眠と実際の摂取量から見直します。
式のあとにリバウンドしませんか?
戻りやすいのは、式までを我慢だけで乗り切った場合です。式の前に生活の型をつくっておくと、終わったあとも極端には戻りにくくなります。式後に少し戻ること自体は自然なので、あらかじめ「戻していい範囲」を決めておくと安心です。
花嫁ダイエット全体の進め方は、花嫁ダイエットの全体像。全部やらずに、今の自分に必要なものだけ にまとめています。いま何を優先すればいいか迷ったら、こちらから探してみてください。

今日から1つだけ決めるなら、3つの日付を書き出すこと

この記事でお伝えしたことは1つです。逆算の起点は、挙式日だけではありません。前撮り・最終フィッティング・挙式当日の3つを並べたところから、ご自身の始めどきが決まります。

  1. 1
    3つの日付を書き出す前撮り・最終フィッティング・挙式当日。未定の日は候補日でかまいません
  2. 2
    一番先に来る日をゴールに置く多くの場合、挙式当日ではなく前撮りか最終フィッティングです
  3. 3
    その日までの週数を数える週数が分かれば、今が土台づくりの時期か、仕上げの時期かが決まります
今日やるのは、この3つだけで十分です。これで、ご自身の始めどきが日付で出ます。

今日できることを1つだけ挙げるなら、この3つの日付を書き出すことです。それだけで、残り期間と、いま何をする時期なのかがはっきりします。半年前なのか、仕上げの時期なのかで、やることは変わります。

当社は花嫁さんの体づくりを、完全オンラインで指導しています。書いているのは、締切から逆算して自分の体を仕上げてきた立場の人間です(サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝/大会初出場、現在もプロ選手として活動中)。式のあとまで続く形を、一緒に決めていきます。

じぶん肯定ラボ 代表 西村朱夏
この記事を書いた人

西村 朱夏じぶん肯定ラボ 代表

サマースタイルアワード 千葉大会 ビキニショート部門 優勝(大会初出場)/プロ選手として活動中。 花嫁・婚活中の方・一般の女性に向けたボディメイクを、完全オンラインで全国にお届けしています。 オンライン講座246本はすべて自社制作。

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この記事の内容は、じぶん肯定ラボのプログラムでお一人ずつの状況に合わせてお伝えしています。

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