食べすぎた翌日にやること、やらないこと

飲み会や食事会で食べすぎた翌朝。体重が2kg増えていて青ざめる——よくある場面ですが、1日の食べすぎで増える脂肪はごくわずかです。増えた分のほとんどは、水分と胃腸の内容物です。

1まず、数字を見て焦らない

食事の量が増えると、塩分と炭水化物によって体内の水分が一時的に増えます。これは数日で戻ります。脂肪として蓄積されるには、相当な量のカロリー超過が必要です。

2やらないほうがいいこと

どれも反動を招きます。とくに最後が、一番損失の大きい判断です。

3やること

水分いつもより多めに
塩分控えめにして排出を助ける
通常食抜かずにいつも通り

翌日はいつも通りに戻すだけ。これが最短です。

41食ではなく、1週間で見る

体は1食では変わりません。1週間の合計で見れば、1回の食べすぎは十分に吸収できる範囲です。翌日から普通に戻せたという事実のほうが、長期的にはずっと価値があります。

食べすぎた日を「失敗」と記録するか、「想定内」と記録するか。この扱い方の差が、3か月後の結果を分けます。

この記事の内容は、じぶん肯定ラボのプログラムでお一人ずつの状況に合わせてお伝えしています。

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